軽量な運搬なら、ガタガタな道をすいすい移動できる優れもの!

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手押し一輪車(通称ネコ)

農作業や建築、土木現場で資材や製品を運搬するときに使用される。車輪の部分はタイヤで、物を積む部分の容器は鉄製です。名前の由来はいろいろあるみたいですが、建設現場では手押し一輪車を『ネコ』と呼びます。

ネコはテコの原理を利用した道具で、容器部分に砕石や荷物を積んで、容器から出ているハンドルを手に持ち運搬します。ネコを利用して作業している人をみていると技術もいらないように見えますが、実は力加減やバランス感覚も重要だったりします。

慣れないうちは、平衡を取るのが難しく、左折なり右折なり曲がるときにバランスを崩し、ネコごと転倒する人もいます。最初は慣れるまでが大変ですが、感覚を覚えるとこれ以上便利なものはありません。道が固く、平坦であれば運送会社さんが使用している手押し台車(4輪)の方が重宝しますが、工事現場のようなガタガタで段差があるような作業場所ではネコの方が便利です。

チューブライト

透明なチューブのなかに複数のLEDライトを透過発光させ、1本の線が光っているように見える照明です。別名『ロープライト』とも呼ばれています。夜になると、ロードコーンだけでは見えづらいため、夜間の注意喚起を促すために使用されたりもします。

この『チューブライト』は光の強弱や色味を調節できたり、発光パターンも様々なバリエーションがあるため、イルミネーションでも使用されていますので、美しい夜景には欠かせない道具のひとつです。

チューブライトの特徴は複数のLEDが等間隔に配置されていることで、自由に切って使うこともでき、チューブ部分はビニール製でできているので曲げることも角度をつけることもできます。軽量で防水性に優れているため、野外に適しています。