工事現場で見かけるものはすべてに理由がある!

ロードコーンとは道路工事や建設現場などで区画分けを行う目的として置かれている円錐型の資材です。主に注意喚起する標識として扱われ、道路工事などに使用する場合は作業エリアと歩道や車道を区画するため、建設現場では第三者が作業帯に入って来ないように区画するために使用します。

作業員を守るため、第三者が危険にならないための必需品

工事現場で見かけたことがあるものの、名前を知らないものはたくさんあると思います。でも、それらは興味がないため、あえて調べることもありません。だけども、工事現場の人たちには重要な意味があります。実は工事現場にはいろいろな役に立つ道具がたくさんあります。

実際の工事現場では、いろいろなものがあり、略して呼ばれるものもあります。そして、使用するものは動物の名前が多いのも特徴です。例えば、「ネコでもってこい」「トラもってこい」「ウマもってこい」などの声の掛け合いが聞こえてきます。新人の現場監督さんが本当のネコを探して持ってきたという話をよく耳にします。

といったように工事現場で使用されているものを見たことはあるけど名前を知らないものはたくさんあります。他には『トンボ』、『モンキー』、『シャコ』などという呼び名のものもあります。しかし、ネコとは、資材の運搬用手押し車のことだったりします。しかし、それらを知らない新人さんはホントの猫をさがして右往左往するわけです。

もちろん、動物の名前ばかりではないですが、工事現場に携わってない人たちにはわからないかもしれませんが、名前を聞くと妙に納得するものもあります。その中でも、私たちが普段見たことあるけど「なんていう名称でしょう」とクイズを出されても答えられないのは事実です。今回は雑学として知っておくと便利なものをご紹介しておきます。しかもそれらには意味があるのです。

軽量な運搬なら、ガタガタな道をすいすい移動できる優れもの!

農作業や建築、土木現場で資材や製品を運搬するときに使用される。車輪の部分はタイヤで、物を積む部分の容器は鉄製です。その昔は全て木製だったみたいです。ということは、昔から使われている便利な道具なのです。工事現場のようなガタガタで段差があるような作業場所で大活躍の道具です。

誰も上向いて歩いてないぞ!歩行者を事故から守れ!

建設現場の頭上にある道路面に飛び出ている防護柵のことを、『朝顔(あさがお)』と言います。役割としては、工事の材料や資材が落下しても、歩行者にケガを負わさないようにするための仮設資材です。歩道などに面した工事現場ではこのアサガオを取り付ける義務があり、第三者災害を防止するための措置と予防になります。

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